ノロウイルス警報発令中

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12月に入りまして、インフルエン流行の警報発生の報告が入っております。

O157、ノロウイルスによる食中毒も本格化しますので、衛生管理は徹底し快適な生活をお過ごしください。

 

ご質問等はメールにてお問い合わせをいただきますようよろしくお願い申しあげます。

 

※ご質問の際、ご社名又はお名前が無いご質問のご回答は差し控えさせていただく場合もございますのでご了承くださいませ。

お問い合わせ

kanmori@g-viru.co.jp

 

FAXでのご注文が多くご不便をお掛けしております。

下記FAX番号もございますのでご利用くださいませ。

 

FAX 052-308-8289

 

「ノロウイルス」国立感染症研究所によると本年、大流行の警戒をする必要があると指摘しております。全世界で毎年20万人もの方がノロで亡くなっています。

 

※ノロは一年中発生しておりますので引き続きご注意ください。 

 

 

 

 

ウィルバスシリーズの新商品!「ウィルバス汚物処理キット」 

 

汚物処理に必要な防護用品から凝固剤、ペーパータオルまで13種類をキットに入れました。

■処理作業を順に説明して分かり易いマニュアル付き

■処理する汚物が人体に触れない為の防護具を揃えてあります

■除菌剤入りの凝固剤でゼリー状に固める事で使い易くなってます

■ウィルバスと併用しての使用で安心な衛生管理が可能

■処理者と補助者二名分をセットにしているので現場作業に適してます

 

 

家の中では加湿器にウィルバスを入れれば万全の予防対策になります。ノロ・インフルともに二次感染を防ぐ為にも加湿器の中に『ウィルバス」の使用をおススメします!!

※加湿器ご使用時は25ppm~50ppmに薄めてご使用下さい。

 

 

2018年12月吉日

ウィルバスショップ

 

 

 

厚生省食中毒速報

 

 

インフルエンザ対策にウィルバス

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Q1、ノロウイルスってどんなウイルスなの?

  

A、昭和43年(1968年)に米国のオハイオ州ノーウォークという町の小学校で集団発生した急性胃腸炎の患者のふん便からウイルスが検出され、発見された土地の名前を冠してノーウォークウイルスと呼ばれました。 昭和47年(1972年)に電子顕微鏡下でその形態が明らかにされ、このウイルスがウイルスの中でも小さく、球形をしていたことから「小型球形ウイルス」の一種と考えられました。その後、非細菌性急性胃腸炎の患者からノーウォークウイルスに似た小型球形ウイルスが次々と発見されたため、一時的にノーウォークウイルスあるいはノーウォーク様ウイルス、あるいはこれらを総称して「小型球形ウイルス」と呼称していました。 ウイルスの遺伝子が詳しく調べられると、非細菌性急性胃腸炎をおこす「小型球形ウイルス」には2種類あり、そのほとんどは、いままでノーウォーク様ウイルスと呼ばれていたウイルスであることが判明し、平成14年(2002年)8月、国際ウイルス学会で正式に「ノロウイルス」と命名されました。もうひとつは「サポウイルス」と呼ぶことになりました。 ノロウイルスは、表面をカップ状の窪みをもつ構造蛋白で覆われ、内部にプラス1本鎖RNAを遺伝子として持っています。ノロウイルスには多くの遺伝子の型があること、また、培養した細胞及び実験動物でウイルスを増やすことができないことから、ウイルスを分離して特定する事が困難です。特に食品中に含まれるウイルスを検出することが難しく、食中毒の原因究明や感染経路の特定を難しいものとしています。

 

Q2、ノロウイルスによる食中毒は、日本でどのくらい発生していますか?

  

厚生労働省では平成9年からノロウイルスによる食中毒については、小型球形ウイルス食中毒として集計してきましたが、最近の学会等の動向を踏まえ、平成15年8月29日に食品衛生法施行規則を改正し、現在はノロウイルス食中毒として統一し、集計しています。平成23年の食中毒発生状況によると、ノロウイルスによる食中毒は、事件数では、総事件数1,062件のうち296件(27.9%)、患者数では総患者数21,616名のうち8,619名(39.9%)となっています。病因物質別にみると、患者数では第1位となっています。

 

 

 過去10年間の発生状況は次のとおりです。

  

 

平成14

平成15

平成16

平成17

平成18

平成19

平成20

平成21

平成22

平成23

事件数(件)

268

278

277

274

499

344

303

288

399

296

患者数(人)

7,961

10,603

12,537

8,727

27,616

18,520

11,618

10,874

13,904

8,619

死者数(人)

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

                           平成23年厚生労働省調べ

 

なお、ノロウイルスによる食中毒の報告数は増加傾向にありますが、この理由としては、ノロウイルス食中毒自体の増加のほか、検査法の改善やノロウイルスに対する知識の浸透による報告割合の向上が考えられます 。

 

Q3 ノロウイルスはどうやって感染するのですか?

 このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で、次のような感染様式があると考えられています。

(1)患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介して二次感染した場合。

(2)家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が多いところでヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染する場合。

(3)食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合。

(4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理ないで食べた場合。

(5) ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合などがあります。

特に、食中毒では(3)のように食品取扱者を介してウイルスに汚染された食品を原因とする事例が、近年増加傾向にあります。

 

特に、食中毒では(3)のように食品取扱者を介してウイルスに汚染された食品を原因とする事例が、近年増加傾向にあります。

また、ノロウイルスは(3)、(4)、(5)のように食品や水を介したウイルス性食中毒の原因になるばかりでなく、(1)、(2)のようにウイルス性急性胃腸炎(感染症)の原因にもなります。この多彩な感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしています。

 

Q4、 発症した場合の治療法はありますか?  

      

現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。特に、体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。

止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。