10月5日、臨時休業とさせていただきます。

発送は10月9日~となりますことご容赦くださいませ。

 

ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

 

ノロウイルス警報発令中

 

 

9月に入りまして、例年よりも早いスピードでインフルエンザ流行の報告が入っております。

O157、ノロウイルスによる食中毒のお問い合わせも増加しておりますので、衛生管理は徹底し快適な生活をお過ごしください。

 

ご質問等はメールにてお問い合わせをいただきますようよろしくお願い申しあげます。

 

※ご質問の際、ご社名又はお名前が無いご質問のご回答は差し控えさせていただく場合もございますのでご了承くださいませ。

お問い合わせ

kanmori@g-viru.co.jp

 

FAXでのご注文が多くご不便をお掛けしております。

下記FAX番号もございますのでご利用くださいませ。

 

FAX 052-308-8289

 

「ノロウイルス」国立感染症研究所によると本年、大流行の警戒をする必要があると指摘しております。全世界で毎年20万人もの方がノロで亡くなっています。

 

※ノロは一年中発生しておりますので引き続きご注意ください。 

 

 

 

 

ウィルバスシリーズの新商品!「ウィルバス汚物処理キット」 

 

汚物処理に必要な防護用品から凝固剤、ペーパータオルまで13種類をキットに入れました。

■処理作業を順に説明して分かり易いマニュアル付き

■処理する汚物が人体に触れない為の防護具を揃えてあります

■除菌剤入りの凝固剤でゼリー状に固める事で使い易くなってます

■ウィルバスと併用しての使用で安心な衛生管理が可能

■処理者と補助者二名分をセットにしているので現場作業に適してます

 

 

家の中では加湿器にウィルバスを入れれば万全の予防対策になります。ノロ・インフルともに二次感染を防ぐ為にも加湿器の中に『ウィルバス」の使用をおススメします!!

※加湿器ご使用時は25ppm~50ppmに薄めてご使用下さい。

 

 

2018年9月吉日

ウィルバスショップ

 

 

 

厚生省食中毒速報

 

 

インフルエンザ対策にウィルバス

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■FAXでのご注文はこちらから

※注文書にてご注文くださいませ。

FAX 052-308-8289

 

■大量購入のお問い合わせが増加しております。大量購入の際は、別途お見積りも可能でございますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

ウィルバスの安全性

その他のオプション

 

※代理店様募集致しております 詳しくはこちらまで

 

 

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カンピロバクター菌

古くからウシやヒツジなどの家畜で流産や腸炎を起こす菌として注目されていましたが、1970年代に入り人間にも腸炎を起こすことが判明し、日本国内においても1982年には「病因物質の種類」中に加えられ食中毒起因菌として指定されました。カンピロバクター・コリが知られていますが、実際に検出されるのはほとんどカンピロバクター・ジェジュニです。菌の形態はらせん状構造を示しており、カンピロバクターの語源は、ギリシャ語のcampylo(カーブしたという意味の形容詞)bacter(泥棒の意味の名詞)に由来します。

 

症状

人間へのカンピロバクター感染症では、発熱、腹痛、下痢、血便を伴う腸炎症状が見られ、治療をすれば2-5日で回復することが多いのですが、時に病状が長引く場合もあります。また、まれ虫垂炎や腹膜炎等の下痢以外の症状がみられることもあります。菌が体内に侵入してから発症するまでの潜伏期間が比較的長く、一般に2-7日間かかるのも特徴です。 

 

カンピロバクターはどのくらい発生しているのか? 

カンピロバクター食中毒は、日本国内で発生している食中毒の中で、発生件数か最も多い食中毒です。患者数も平成20年はノロウイルスに続いて2番目に多くなっています。また、カンピロバクターは患者数が1名の事例が多いことも特徴のひとつに上げられます。

 

どのような食品がカンピロバクター食中毒の原因になるのか?  

カンピロバクターは発生時における患者の喫煙調査及び施設等の疫学調査結果からは、主な推定原因食品又は感染源として、鶏肉関連調理食品及びその調理過程中の加熱不足や取り扱い不備による二次汚染等が強く示唆されています。2008年に発生したカンピロバクターのうち食品として鶏肉が疑われるもの(鶏レバーやささみなどの刺身、たたき、鶏わさなどの半生製品、加熱不足の調理品など)60件、半生レバーが疑われるものが11件認められています。また、欧米では、原因食品として生乳の飲用による事例も多く発生していますが、日本国内で牛乳は加熱殺菌されて流通しており、当該食品による発生例はみられていません。その他、日本では不十分な殺菌による井戸水、湧水及び簡易水道水を感染源とした水系感染事例が発生しております。

 

カンピロバクター食中毒の予防方法は?

カンピロバクターは加熱処理によりカンピロバクターを死滅させること、及びカンピロバクターに汚染されている可能性のある食品から二次汚染を防止することにより予防が可能です。具体的には、()食肉は十分に加熱処理(中心部を75℃以上で1分間以上の加熱)や二次汚染防止のために、食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて処理や保存を行う。または食肉を取り扱った後は手を洗ってから他の食品を取り扱う。そのた、食肉に触れた調理器具等はウィルバスなどで殺菌・消毒を行うことが重要であります。

 

 

 ※調理器具の殺菌にはウィルバスが効果的です